縮毛矯正をやめたい40代の方必見!|私が縮毛矯正を卒業できた3ステップ&癖毛ケアおすすめ3選

身だしなみのこと

はじめに

高校3年生の時にはじめて縮毛矯正をかけてから早20年以上。
以来、ある時はストレートパーマ、ある時は縮毛矯正を繰り返し40代を迎えました。
そして、昨年の10月を最後にようやく、縮毛矯正を卒業できました。

そろそろ白髪のケアも始めたいけど、縮毛矯正とカラーだと、髪が痛みそうで心配・・。
子供のことも忙しいし、昔のようにお金も時間もかけられないな。
このままおばあちゃんになっても縮毛矯正かけ続けるのってどうなんだろう・・。
もう少し自分の髪を好きになれたらなぁ・・。

今日は、かつての私のような悩みを抱えていらっしゃる方に、
私が縮毛矯正を辞めた3ステップの体験談をご紹介します。

髪質は千差万別、全ての方に再現性があるとは言いきれませんが、何か少しでも
縮毛矯正をやめたいと思っている方のヒントになれば嬉しいです。

ちなみに、私の髪は、太い、硬い、多い。
現在の髪型はショートボブで、月1程度カットをしています。

縮毛矯正をやめるまでの3ステップ

Step1.髪の悩みを紙に書き出して整理した

癖毛カットを得意とする美容師さんのところへ通っていた時に、癖毛が生えてくるメカニズムについて説明を受けました。そもそもの毛穴の形や髪の内部の構造の話、ホルモンバランスの変化のことなど・・そしてその上で、「癖毛、完全に直したいですか?」と聞かれました。

・・・

癖毛を「完全に直す」は、無理なのでは・・・?😇

ひとまず、再度髪の悩みを整理することにしました。

【現在の髪の悩み】【望んでいる髪の状態】
広がるおさまっている
うねる程よく真っ直ぐなら良い
スタイリングに時間がかかるスタイリングが短時間で済む

結局、私の望んでいる髪の状態は、「朝のスタイリングを楽に済ませたい」+「きちんと感のあるスタイルができる」というものでした。

あなたはどうですか?

やっぱり、直毛が良いですか・・?

ここから先は、「絶対直毛じゃなきゃ嫌!!」という方には、お役に立たないかもしれません。ですが、「私も、別に何がなんでも直毛、ってわけじゃなくても良いのかも・・と思った方には是非、最後まで読み進めて頂きたいです。

Step2.  自分の悩みに合ったアイテムを厳選する/おススメ3選!

自分の悩みを整理したら、それだけでも気持ちが少し軽くなります!
次に、うねりをおさえ、髪の広がりを抑えてくれるアイテムを探しました。その結果、私の髪(太い、硬い、多い)と相性が良かったのは、この3セットでした。

1.Gyutto(ギュット)コルセットヘアマスク / ロート製薬株式会社

2. napla N. (エヌドット) シアオイル / napla

3.シルクのナイトキャップ(シルク)/ ※私はノーブランド品を使用しています。



1は、シャンプーの後、トリートメント感覚で毎日使っています。もし時間の余裕があれば、目の粗いコームで全体を馴染ませたり、乳化させながらすすぐ、という方法もおすすめです。(子供といると実際にはなかなかですけどね。汗)

リピートして半年ほどになりますが、しっとりしすぎて重くなる感覚もなくとても気に入っています。ロート製薬の公式情報によると、「アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム」という成分がうねりを改善するメカニズムを解明したとのこと。(詳細は参考リンクをご覧ください。)香りは正直なところ、それほど好みではありませんが(笑)、それを補ってあまりある機能性だと感じています!(すすいだら香りは残らないですし・・)

2は、お風呂上がりにタオルドライした後に毛先を中心に馴染ませて、ドライヤーで上から風を当てるようにしながら乾かしていきます。また、うねりやすいところは、手ぐしで髪をまっすぐに引っ張りながら風を当てます。

このオイルはサラッと髪に馴染んで軽い使用感です。癖毛向けのオイルというと、しっとりとした質感の商品も多いですよね。ただ、私個人は、ドライヤーで乾かした後にもしっとりが残ると、広がりはおさまったとはいえうねりそう・・と心配になる方なので、この軽やかな使用感には感動しました。公式ではホワイトフローラルの香り、とありますが、個人的にはパッションフルーツっぽい爽やかな甘い香りに感じます。

そして、なんと言ってもコスパが神!なかなか減りません。(笑)

まだ試したことのない方には是非おすすめしたいです。

3は、寝る前に被るだけ!

物理的にボリュームがおさまるのは想像通りですが、朝の髪のパサつきが、使っていない時に比べて激減しました!実際に、ナイトキャップを被ることで髪の摩擦を軽減してくれるだけでなく、シルクという素材が髪と頭皮に適度な湿度をキープしてくれて、パサつきを抑えてくれるようです。娘や夫には「おばあちゃんみたい!」と笑われますが、良いのです。明日の朝が楽になれば・・。今の季節はちょっとした防寒にもなりそう。(笑)

髪のボリュームはこの方法で劇的におさまり、正直、今は1と2だけでも、朝ブラッシングだけで外出できるレベルにはなりました。
(ブラッシングだけで済むのは、ショートボブだから、ということもあります。)

参考:ロート製薬株式会社

お守りケアツールもあると安心🌈

日常は基本3セットで対処しているのですが、雨の日や、特別な予定がある日など、どうしても「うねりが心配だ」という時には以下の2つを使用しています。

ヒートブラシ 

 → ヘアアイロンのように、髪の毛を細かく分けとるブロッキングをあまり気にせず使える。髪の内側と外側など、ざっくりとした分け方でもとかすだけで広い面積の癖を伸ばせて時短。アイロンのような火傷の心配もほとんどない。


                               
ストレートアイロン  

→  主に前髪(特に雨の日)や顔周り用。

前髪の癖が伸びるだけでも正面から見た時の印象はかなり変わるので、前髪はアイロン、サイドとバックはヒートブラシ、など使い分けるのも程よく時短になりお勧め!

どちらも、温度調節機能をうまく使うと、髪へのダメージを抑えながら癖を伸ばせます。               

Step3.自分の髪と相性が良い美容師さんを探す

言うのは簡単ですが、癖毛民にとっては難易度高いですよね〜・・
私の場合は、ホットペッパーなどのサイトで「スタイリスト歴」や「得意なスタイル」欄などで「カットが得意そうな方」を指名で予約し、3回くらいを目安に判断しています。


意識しているのは、「翌日の扱いやすさ」「美容師さん側の負担」「相談しやすい雰囲気」の3つです。

このうち、「美容師さん側の負担」については、カット中の会話に注目しています。
会話のきっかけとしてはOKなのですが、カット中にあまりにも「多いですね〜」「すごい量ですね〜」が頻繁に出てくると、こちらも申し訳ない気持ちになるし、美容師さんに無理をさせているのかもしれないと判断します。(口調にもよりますが・・)ついでに、言われる自分も辛くなります。知ってるよ!って。笑 
これまでの経験上、こう言う場合はあまり相性が良くないように感じることが多いです。

そして、「相談しやすい雰囲気か」は、美容師さんのカリスマ性よりずっと大事だと思っています。

幸い、今年は引越し先で初めて出会った美容師さんのカットが私の髪に合っているようなので通い続けています。癖毛カットに特化した美容師さんではなく、価格も一般的な街の美容室価格といったところです。

(癖毛カットに特化した美容師さんはカット料金も高めなことが多いです。技術の高さに加えて、カットがメイン商品というビジネスモデル上、これは致し方ないことですよね。)

ショートボブにしたことで美容室に通う頻度は縮毛矯正をしていた時より増えましたが、施術はカットのみなので、年間で見ると縮毛矯正の施術を受けていた頃に比べて時間的にも、金銭的にもコストダウンしていると感じます。

そして、縮毛矯正をやめても大丈夫、と思えたのは、「この美容師さんにカットしてもらえるなら大丈夫だ」という安心感も大きかったです。本当に相性の良い美容師さんは、髪のスタイルを整えてくれると同時に、毎朝の心まで軽くしてくれる美容師さんなんだと実感しています。

おわりに

今、自分の髪を触って見ると、後頭部はうねっていました。笑
こんな時、以前はとっても憂鬱な気持ちになっていましたが、今は対処法が自分の中にあるので、それほど気になりません。
「コンプレックスとどう折り合いをつけて前進するのか」、40代の今だからこそ、これまでの経験を”知恵”に換えて、ありのままの自分を好きになるエッセンスにできたら素敵だな、って思います。

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