
そうだ!「スワッグ」を作ろう
クリスマスが近づくに連れ、殺風景な白壁がなんだか寒々しくて、スワッグを作ってみることにしました。
スワッグって、どんなもの?
「スワッグ」とは、植物の花や葉、実などを束ねて壁に飾るもので、
魔除けや幸運のお守りとして、ヨーロッパで古くから親しまれてきたものだそうです。
材料を重ねて、麻ひもで束ねるだけで完成!
私のような初心者にはリースよりもかなり気軽に作れます。
私はお近所の花屋さんで手に入る材料4種類ほどで仕上げました。
(・・というか、実は、買いたかった花材のいくつかは既に売り切れていたので、
残っていたものを購入したのです😂)
材料と作り方(初心者でも簡単!)
〈材料〉(私が実際に使用したもののみ載せてます)
・ヒムロ杉 2本
・ユーカリ 3本
・コットンフラワー 1本
・赤い実の花(種類を忘れました💦)1本
※長い茎をカットするための剪定鋏と、束ねるための輪ゴム、麻紐も用意しておいてください。
手順
1.テーブルに新聞を敷く
2.花材を右側に置く(右利きの場合)
3.ベースとなるヒムロスギから順に、テーブルに置いた状態で花束の形になるように
重ねていく。(この時、左手で束の軸になる部分を持ち花材がばらけないようにする。)
4.長すぎる茎を剪定ばさみでカットする
5.太めの輪ゴム(無ければ普通の輪ゴムを何重かにするのも良いかも)で茎を束ねて、輪ゴム部分に重ねるように麻紐で巻く。(さらにリボンを巻いても可愛い)
※麻紐は、茎を束ねてきつく縛った後に「輪」を作っておくとすぐに吊るせますよ!
私は、巻きはじめの紐を長めにとっておいて、途中で何度か結びながら巻き上げていきました。
作るときのポイント
・最終的に壁に飾るので花材をまとめてゆくときは持ち上げずに、テーブルの上で重ねてゆく。
(スワッグの背中側が平坦になるように)
・カットした短い枝を最後の方に重ねてあげると無造作感が出てナチュラルな束になる

↑娘(5歳)が作ったスワッグ☺️
初めてスワッグを作ってみて分かったこと
完成したスワッグは、近づくとユーカリとヒムロ杉がほのかに香って森の中にいるような気分になります☺️癒される〜・・。
来年再び飾れる、というのも嬉しいポイントです!
一つだけ誤算だったのは、ヒムロ杉の茎(というか枝?)が太くて丈夫すぎて、元々持っていた剪定ばさみで切れず、新たな剪定ばさみを購入することになったこと。 ・・トホホ・・😂
皆さんもご注意ください・・。
というわけで、余計な出費はあったものの、”はさみ”をのぞく材料費は3,000円くらいでした。
お正月は、和風の紐をあしらって引き続き飾る予定です🎍
造花で作るスワッグも可愛い!
私はナチュラルな素材で作りたかったので、今回は生花を使いましたが、
DAISOの造花コーナーも見て回りました。
一昔前のザ・造花みたいな感じ(すみません💦)と異なり、
色や質感など魅力的なものがたくさんあるので、飾る場所や保存方法によっては、気軽にスワッグ作りを楽しめそうでしたよ!
(グルーガンで色んなデコレーションをできるのも、楽しみが広がりますね🌈✨)
おわりに:手作りスワッグで、季節を楽しもう
クリスマス・マーケットやそこに並ぶクリスマス雑貨・・
クリスマス気分を高めてくれる装飾品は数多くありますが、手作りのクリスマス・アイテムは、
毎年、思い出と一緒に温かさをくれるものです。
良かったらあなたも、癒しのインテリア・スワッグを手作りしてほっこりしませんか?

