はじめに
新しい一年、新年の目標や抱負を心に抱く方も多いと思いますが、個人的に、ささやかな新年の抱負は「家計管理の基盤を固めていく1年にする」ということです。
今日は、昨年末に年間の収支をまとめて、予算作成などを行った際に役立った家計管理アプリをご紹介したいと思います。
家計管理って、必要だとは思いつつ、つい後回しにしがちなテーマですよね。
40過ぎて今頃・・というツッコミが聞こえてきそうですが、きっとこの世界のどこかに、一人くらいはお仲間がいるはず(笑)という淡い期待も込めて・・
・家計管理、ちゃんとやらなきゃ・・と思っているけど、家計簿が続かない・・
・口座連携とかいらないから、簡単・便利な家計簿アプリがあれば・・
と思っている方の参考になれば嬉しいです。
Money Noteアプリを使い始めたきっかけ
以前は母の影響もあり、紙の家計簿を購入していました。
ただ、数字に細かく几帳面な母に比べて、私のズボラな性格に紙の家計簿は合っていませんでした。(笑)まめに付けられるのは初めの1ヶ月のみで、段々疲れて時々まとめてつけるものの、結果的に抜け漏れが多々ありました。
また、毎年、デザインや機能にこだわってあれこれ選ぶのは楽しかったものの、結局、出版社や形式の違う家計簿が溜まっていくだけでデータが積み上がっていかない感じも悶々としていました。
・スマホ一つで気軽に記録できて
・支出の割合を費目ごとにグラフ化してくれる
・アカウントとかも作らなくて良い。(個人情報を入れずにすぐ始められる)
そんなアプリを探していたところ辿り着いたのが、「Money Note」でした。また、毎年、デザインや機能にこだわってあれこれ選ぶのは楽しかったものの、結局、出版社や形式の違う家計簿が溜まっていくだけでデータが積み上がっていかない感じも悶々としていました。
アプリの特徴&こんな方におすすめ
▶︎このアプリの特徴
・手打ちする必要があるものの、使い方自体はシンプル
・それぞれの支出の費目の割合を、月毎にグラフ化してくれる
・アカウント登録や口座連携不要
・無料で始められる
▶︎こんな方におススメ!
・日々の支払いが、現金>キャッシュレス の人
・使い方が簡単でシンプルなアプリが好きな人
・家計管理の初歩として、日々の支出を記録したい人
・支出をグラフ化して視覚的に確認したい人
・年間予算作りなどはスプレッドシートを別途作成するので、ひとまず
そのベースとなる支出の実績管理として記録していきたい人。
反対に、レシートを手打ちするのは面倒という方や、日々の支払いが完全にキャッシュレス化している方にお勧めなのは、マネーフォワードアプリ。
決済の引き落とし口座を連携させるなどして一括管理すると、抜け漏れがなく楽かと思います🤔
個人的な使い方
・2、3日に1回、レシートを確認しながらアプリ入力。
・費目は、お店別でざっくり分ける。
・支出を抑えたい費目(例:外食費)は、独立した費目で見える化する
時々、”レポート”のページで支出割合のグラフと、それぞれの費目の合計額を確認します。
とりあえず、いきなり100点を目指さないで、まずは出費を記録する習慣を身につけるだけでも収穫があると思います!
(ド文系の私は、私の入力したデータを元に自動作成されたグラフを見ただけでうっすら感動しました。←単純すぎる・・笑)
正直レビュー
▶︎良かった点
・消費した金額が見えると、それだけで財布の紐が勝手に締まる。
・レシートを溜め込むことがなくなり、お財布がスッキリ!気持ちもスッキリ!
▶︎少し不便に感じたこと
・夫と記録を共有できないこと
・予算設定や予算管理機能はないこと
・・というわけで、不満がないわけではありませんが、なんと言っても無料で使用させてもらってますし、「記録して、支出全体を把握する」という点においては十分満足しています!
おわりに
このアプリを使い始めたのは、昨年の夏頃です。
なので、まだ「使いこなしている」というレベルではありません。
それでも大きな収穫がありました。
それは昨年1年の収支をまとめて、今年の予算まで作ったら、それだけで少し安心感が変わった、ということです。(収支と予算に関しては、こちらの記事にまとめています)
今は、インフレとか円安などで生活コストが上がってて、それだけで日々の消費に抱えるストレスや不安は大きくなりがちですが、数字を見える化するだけで、過度に恐れるのではなく、「正しく恐れ、対処する」ことが可能になると感じました。
まずは、支出実績の記録から始めましたが、これからは予算管理に軸足をおいて生活することになる為、もしかすると、Money Note以外のアプリを使用することもあるかもしれません。しかし、いずれにせよ、家計管理のスタートに際し背中を押してくれた「Money Note」にはとても感謝していますし、これから家計管理を始める、という方にはお勧めです!


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