はじめに
※追記:12月12日、今年の漢字が『熊』に決定しました🐻
熊による人身被害が過去最多を記録したことや、南紀白浜のパンダ(熊猫)が中国に返還されたことが理由だそうです。応募総数は18万9122票で、1位の「熊」は2万3346票を集めたとのこと。
私も毎日のように熊のニュースを見ながら、熊と人間、ひいては自然と人間との共生のあり方についても重い課題を突きつけられたように感じました。結果に納得です。
今年も間もなく「今年の漢字」が発表になりますね。
日本漢字能力検定協会が主催するこの恒例行事、清水寺での発表は12月12日金曜日です。
この時期になると、「今年ってどんな一年だったっけ?」と無意識に振り返ってしまうクセがすっかり定着しました。
過去の“今年の漢字”の傾向
2024年は「金」。
パリオリンピックでの日本人選手の活躍、大谷選手の50−50達成、20年ぶりの新紙幣発行など「金・お金」にまつわる話題が盛りだくさんでした。
2023年は「税」。
4万円の定額減税、インボイス制度、ふるさと納税ルールの厳格化、この翌年にスタートした新NISAの話題など、「税」にまつわるニュースが印象的でした。
そんなことありましたね… たった1〜2年前のことなのに、もう忘れてたよ。笑
今年の漢字は何になる?個人的予想
私の予想は「高」と「米」。
「高」は、【高】市政権発足、物価【高】、不動産価格や家賃の【高】騰など。
「米」は、備蓄【米】や【米】国のトランプ関税などが理由です。
いや〜、振り返ると今年も話題が尽きませんね…。
実は、私たちも応募できる!
数年前、私も地元の図書館で応募したことがあります。
応募箱を見つけたとき「あ、ここでも募集してるんだ!」と静かに興奮しました。(図書館なのでね。笑)
その年は2023年。確か「暑」と書いて応募したような…もう記憶が薄れてきてますが汗
でも、はっきり覚えているのは、応募箱を前にして一年を振り返るあの感覚。
きっと全国に、同じように「今年何があったかな…」と空(くう)を見上げる人がたくさんいるはずで、一人一人は違う生活だけど、「同じ一年を歩んできた仲間」がいるような、連帯感のようなものを覚え、不思議な感覚でした。
今年も色々ありましたよね・・。
みんな、1年間お疲れ様ーー!カンパーイ!(気が早い。笑)
12月9日火曜日の18時までは、公式サイトでWeb応募もできるそうなので、気になった方はぜひ。
まとめ
今年の漢字がなんであろうと、世相はどうあれ「Life goes on」。
忘年会に、子供の終業式&冬休みスタート、これから益々忙しい日々に突入しますが、どうぞお身体に気をつけて、この季節を一緒に乗り越えていきましょう・・!

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